授業に関係ない話をした先生の話wassho2023年4月12日読了時間: 1分高校の頃、授業中ほぼ寝てるか絵描いてるかの弩級不真面目生徒でした。 ある古典の時間、偶然にも起きていた私。なんとなくノートを取りつつ先生の話を聞いていました。窓から二列目後ろから二番目の席だったと思います。 ふと、先生が「自分には赤い色が違って見える」と言いました。直前の話が飛ぶ程度に唐突でした。林檎の赤、信号の赤、人が見えているのと違って見えるらしいのだけれど、それが本当なのかも分からない。先生は特に深刻そうな様子もなく、古典の解説をするのと同じ調子で笑っていました。 他の生徒が何か聞く間もなくチャイムが鳴って、授業が終わりました。 あの時先生が何を考えていたのか、先生の目に映る世界はどんな風なのか。何年経っても分からないままです。 実取や他の漫画を作るきっかけになった先生の話です。
🧱SNSでの立ち回りについて少しお話します。 自分はタイムラインを快適に過ごせる場として形成する事に注力しています。 なるべく苦手な物は目に入れたくない、学級会は深追いし過ぎない、インターネットの中と外(のあまり楽しくない事)をなるべく切り離したい人間です。 なので、非常に高い頻度でブロック機能を利用します。 具体例を挙げるのは避けますが、苦手なジャンル・カップリング・アーティスト・ネタバレ・お気持